-
PANAMA BAMBITO ESTATE YELLOW CATUAI NATURAL
¥3,800
SOLD OUT
2021年ベストオブパナマで優勝経験のあるこのバンビートは精製の副産物を有機肥料に変えるなど環境に対しても意識している農園でもあり味わいは最初にパイナップルや少しマンゴーのニュアンスを感じ温度が冷めるとラズベリーやアメリカンチェリーなどの 少ししっかりとした甘味も顔をだすコーヒーです! 標高:1660mー1800m 品種:イエローカトゥアイ 精製方法:ナチュラル 地域:チリキ Bambito Estateについて: Bambito Estateは、Amar Sittón家の5世代にわたって受け継がれてきました。家族の家長であるアルベルト・シットン・リオスは、1945年に父親から農場を取得し、生涯にわたる情熱として残りました。本日、バンビト・エステートはプリシラと彼女の兄ラファエル、そして息子のイヴァンが経営しています。 バル火山の曇りがちな森林の高所に位置するバンビト荘は、二つの国立公園の間に挟まれ、東西に走る二つの山稜が交差しており、コーヒー栽培のための二つの異なるマイクロ気候を形成しています。このユニークな設定は、地球上でごく少数の場所しか匹敵できない芸者を生み出し、澄んだきらめく酸味と強い香りのフローラルを誇ります。geishaに加えて、アマル・シトン家は小さな10ヘクタールの農場で、他にもいくつかの品種を栽培しています。
-
COLOMBIA EL PORVENIR PINK BOURBON WASHED
¥1,600
SOLD OUT
良質なウィラのテロワールを感じさせる、オレンジやチェリーのような明るく 綺麗で鮮やかな果実感。酸味と甘さのバランスがとてもよく ジューシーでクリーンなコーヒーでするすると飲み進めてしまいますよ! •Country - Colombia •Area - Palestina, Huila •Farm - El Porvenir •Producer - Juan Jimenez Pena •Variety - Pink Bourbon •Process - Washed •Altitude- 1,650m コロンビア南西部に位置するウイラ(Huila) 地域のコーヒーを紹介しています。 La Plata、Palestina Pitalito、Cauca、Suaza、 San Agustine、Garzonなどの地域がウイラに属し、 長時間コーヒーを生産する地域として挙げられる所でもあります。 ウイラ地域に属している都市Palestinaでコーヒーを生産するプロデューサーと 関係を結び、その地域のコーヒーを紹介し始め、 その始まりを共にしたところが 今日ご紹介するエルポルベニール農場です。 コーヒー産業がコロンビアに占める割合は非常に巨大です。 国家レベルでこの産業を発展させるために様々な試みをしており、 それにもかかわらず、小さな小農が生産するコーヒーが海外の 消費国に届くのは依然として容易なことではありません。 そのような小農が持続できるように、それに見合う価格でコーヒーを購入し、 彼らのコーヒーが海外消費国とつながる橋渡しの役割を果たしています。
-
COSTARICA LAS MARGARITAS GEISHA PEARL WASHED
¥7,000
SOLD OUT
さてさて今話題のパナマのゲイシャのコーヒーが手に出しづらい方や とりあえず美味しいゲイシャを入門として飲んでみたい方にぴったりの 今季のコスタリカで最も感動したゲイシャが限定ロットにてご用意 飲んだ瞬間わかる質感の良いゲイシャの明るさとコーヒーブロッサム そしてコスタリカ由来の柑橘類の味わいが飲んでいてワクワクします コメントとしては、コーヒーブロッサム ベルガモット ピーチ レモン シトリックです Producer: Emmanuel Solis Country: Costa Rica Region: Tarrazú Varietal: Geisha Process: Pearl Washed Altitude: 1900 - 2100 m PEARL WASHEDについて ざっくり言うと低温発酵+ゆっくり乾燥のウォッシュドで 1、コーヒーチェリーを収穫後、ウォッシュ 2、果皮・果肉を除去 3、低温の清水中で約2日発酵 平均温度約10度 4、そのあと乾燥で約40日乾燥 平均温度約18度 極低温の発酵環境と低温乾燥で、クリーンな水洗の中に繊細さ・奥行きを出す意図のプロセス 通常の水洗は、果皮を除去して発酵でミューシレージを分解し、洗浄して乾燥する処理です。水洗は一般的に、クリーンで酸の輪郭が明確なカップになりやすいとされています。 Pearl Washedはそこに、低温管理と長め・穏やかな乾燥を加えて、過発酵感を出さずに 花・白桃・ベルガモット・ライチのような繊細なフレーバーを狙う感じのものだと思います。 ラ・マルガリータ について ラス・マルガリタスは、コスタリカのドタにあるコーヒー栽培地域に位置する農場です。 2016年に設立された当農場は、コーヒー栽培において100年以上の家族の伝統を受け継いでいます。 もともと酪農に専念していた所有者エマニュエル・ソリス・ポラスは 高品質なコーヒー品種を専門とする農場に転換することを決定しました。 当社は主にゲイシャの栽培に専念しており、農場のコーヒー栽培面積の50%以上がこの品種です。さらに、イエロー・カトゥアイ、レッド・カトゥアイ、ミレニオ、SL28、エクセルエンシア、そしてブルボンなどの他の品種も栽培しています。 「オールド・ジーシャ」は当品種の中で最も古いロットで、植物は7歳から10歳までです。一方、エクセルエンシア品種はプロビデンシア・デ・ドータ産で、現在当農場での性能評価のために試験中です。 当店のゲイシャに使用している加工方法には、ナチュラル、ハニー、そして一部の洗浄工程が含まれ、常に各ロットの独自の特性を際立たせることを目指しています。 ドタの条件は、コーヒー栽培に最適な地域です。収穫期の涼しく乾燥した天候とミネラルが豊富な土壌により、ここで生産されるコーヒーは独特の特徴を持っています。 ラス・マルガリータスでは、土壌が半砂質で中程度の酸味があり、ゲイシャ品種の 独特な特性を高めています。 さらに、植物はバナナ、アボカド、杉、その他の在来樹木の自然な日陰によって日光から 保護されており、これらは生物多様性の保全にも寄与しています。 これまで賞は受賞しておりませんが、今後のカップ・オブ・エクセレンスへの参加を希望しており、スペシャリティコーヒーの世界でのポジショニングを継続することを目指しています。 当社の持続可能なアプローチに合い、Las Margaritas は 環境に配慮した取り組みを実施しています。 農場は殺虫剤や有害な農薬の使用を避け、土壌侵食防止と気候調整のために日陰の木を利用し、アボカド、桃、プラム、リンゴ、イチゴなどの作物で生産を多様化しています。 土壌の肥沃度を確保するために、コーヒー廃棄物の段層化および堆肥化も実施されています。 当社の主要な短期目標の一つは、環境保護への継続的な取り組みと農業慣行の持続可能性が 認められ、ブルーフラッグエコロジカル認証を取得することです。 Las Margaritas は、伝統・革新・持続可能性を融合させ、コーヒーへの最も純粋な情熱を体現し、すべてのカップで唯一無二の体験を創出します。
-
NICARAGUA COE#8 HUGO MEDINA PACAMALA WASHED
¥3,900
SOLD OUT
2025年度のNicaragua COE Washed部門にて8位入賞に輝いた ”Hugo Medina”をリリースしました。 ニカラグアの高品質コーヒーを代表する品種パカラの豆で ニカラグアの品評会で8位になったこの豆はパカマラらしいフルーツの 凝縮した味わいが強くライムやグレープフルーツそしてグアバをかんじ 品質の良さを感じるフローラルさとチョコレートを感じるコーヒーです 所在地 :Jinotega, Jinotega, Nicaragua 品種 :Pacamara 精製方法:Washed 生産者 :Yadira Medina Olivas Overall Caramel, Chocolate, Black Currant, Plum Lime, Grapefruit, Herb-like, Apple, Biscuity, Chocolate, Cranberry, Floral, Floreal, Gava, Peach, Pomnegranate, Red Berries, Spices, Strawberry, Tangerine, Tropical Fruit AcidityCitric Acid, Malic Acid, Orange, Tartaric
-
HONDURAS LOS CPRESES COE#7 1HCAFE90 WASHED
¥3,900
SOLD OUT
2025年度のHonduras COE Traditional Varieties部門にて7位入賞に輝いた”Los Cipreses”をリリースしました。 ホンデュラスの品評会で7位になったこの豆は全24ロットの中で唯一ハイブリット品種での入賞を迎えた豆になっており彼のコーヒー生産技術の賜物のロットです ウォッシュドですが最高に甘味の強いワインやチョコレートを感じるコーヒーです 所在地 :Lempira, Honduras 品種 :IHCAFE 90 精製方法:Washed 生産者 :Julio García Santos スコア :87.44 1HCAFE 90について: この品種の名前はInstituto Hondure?o del Caf?(ホンデュラス国立コーヒー協会/研究所) 略してIHCAFEから来ています。IHCAFEが1980年代に開発したCatimorタイプの品種です。 これはCaturra(ブルボンの変種で樹高が低い、また収穫生が高い)とTimor(アラビカ種ティピカとロブスタ種の交配種、近年猛威をふるったサビ種に耐性があります。)の交配種です。 収穫生が高く病気の耐性があり、素晴らしいですが、品質には劣る傾向にあるという一般的な評判があります。 より細かい味わい:Overall Berry, Clean, Milk Chocolate, Strawberry Aroma / Flavor Cacao Nibs, Peach, Grape, Berry, Yogurt, Orange, Tropical Fruit, Strawberry, Licorice-anise, Red wine, Plum, White wine , Tartaric, Pineapple, Winey
-
山と道ブレンド
¥3,200
SOLD OUT
そろそろ春も終えて新緑の夏のシーズンがやってきましたね 今回の山と道ブレンドは そんな初夏の季節に飲んで欲しいコーヒーをテーマに考えたブレンドです 初夏と言えば窓を開けてドライブするのも楽しいですしそれこそハイキングや 山登りするにも山岳地帯に行けばまだ涼しかったりといい季節ですよね 今回はそんな緑、風、植物を感じてもらえるようなブレンドに仕上げています メインにニカラグアCOE8位のコーヒーを50%使用し サブにコロンビアのパライソ92のイエローティピカ ダブルアナエロビックと グアテマラのプリマベーラ農園のコーヒーを使用した初夏のブレンドです 味わいはライム、レモングラス、グリーンティーを最初に感じだんだんとライムやオレンジ ハーブやドライマンゴーそしてフローラルでフィニッシュする飲んでいてワクワクする ブレンドです是非お試しください! もうすぐ10周年に向けてみんなで登り続けていきます!
-
COLOMBIA FINCA MILAN SAKURA BIO
¥3,200
SOLD OUT
新たにご紹介するのは、コロンビアのフィンカミランから届いた特別なコーヒー Finca Milan Sakura Bioです! このロットは日本初登場のロットで あのメロンの衝撃でも有名なミラン農園の別ロットとなります 味わいは、最初にチェリーコークなどのチェリーやチェリーブロッサムのニュアンスに ぶどうやブルーベリーのベリーの鮮烈な印象が駆け抜けます ■ 商品の詳細 Farm: Finca Milan Varietal: カトゥーラ Process: バイオリアクター Altitude: 1,400メートル Region: キンディオ Owner: Javier Pimentel
-
SPIRIT OF CACAO BLEND
¥1,500
SOLD OUT
今回の深煎りは深煎りだからできる味わいを作るべく クラフトチョコレートを食べてるかの如くカカオのニュアンスと ヘーゼルナッツや様々なドライフルーツの味わいを感じる 深煎りの質感やボディー感の良いコーヒーに仕上げたブレンドになっております メインにエルリモンを50%使用し サブにタンザニアやブラジルの深煎りを使用したブレンドになっています 味わいはカカオ、ダークチョコレート 質感はシルキーでドライレーズンなどを感じる印象に仕上げています
-
COLOMBIA EL LIMON CASTILLO NATURAL
¥2,200
SOLD OUT
コロンビアのダビのコーヒーは第二弾! エルオリヘンでも有名な農園のもう一つの農園エルリモンより カスティーロ種らしいボディー感のあるコーヒーで クラフトチョコレートを口に入れたような甘さとボディーが 飲み進めていくうちにいろんなフレーバーが飛び出しますよ! Farm: Finca El Limon Varietal:Castillo Process:Natural Altitude:1,800 – 2,050 metres above sea level Town / City :Murillo Region:Tolima Owner: Fernando Alberto Salinas Castellanos and Aduar Oswualdo Salinas Castellanos Farm Size:11 hectares
-
COLOMBIA IMMACULADA PINK BORBON NATURAL
¥3,200
SOLD OUT
今回ご紹介する農園はインマクラーダの新プロジェクトから誕生した ピンクブルボン種のナチュラルのご紹介です! 味わいはグアバやオレンジなどの印象を感じ クリーミーでミルクチョコレートのような優しい甘みが特徴的なコーヒーになっています ピンクブルボンはチャレンジしたいけど派手派手なピンクブルボンは苦手。。 そんな方に飲んでいただきたい高品質なコーヒーです! 地域:(調達)カウカ県 ポパヤン地区近郊 (精選) ヴァージェ・デル・カウカ県 カリ市郊外 規格:エクセルソ 業態:エステート 品種:ピンクブルボン 標高:1,650m 収穫期:10月~12月メイン、4~6月ミタカ スクリーン:14up 加工方法:ナチュラル 乾燥方法:天日・機械乾燥 詳しく: コロンビア ヴァ―ジェ・デル・カウカ県より、単一農園であるホルグイン家が生産・精選精選方法に工夫を重ねたハイパフォーマンスの商品をご紹介いたします。 インマクラーダ農園はコーヒーの世界で初めて精選方法にカーボニックマセレーションを導入し、 2015年のWBC世界チャンピオンであるSasa Sestic氏もその豆を使っていることで名を馳せた農園です。 更に2022年にミラノで行われましたバリスタチャンピオンシップでは1~3位の競技者が使用したことで、一気に知名度が上がりました。 そんな世界中の注目を集めている農園ですが、 同農園の規模はかなり小さく、近隣の栽培可能面積も非常に限られているのが現状で、農園としての生産量の拡大は残念ながら望めず、同農園として自社農園のゲイシャ種“Signature “Family Reserve”の2商品の品質向上、また官能面で高評価も病気に弱いというネックがある 品種の生産量をなるべく安定させる、という2点に注力していく他ありません。 ただ、彼らとしては多くの正規従業員を抱えるこのプロジェクトをより安定的に より多くの従業者にとって安定した生活をもたらす取り組みにしたいという思いがあります。 それは日雇いのピッカー等を使わず全ての従業員をフルタイムで雇用すること テクノロジ―を活用しながら徹底的に管理していることからも垣間見えます。 そんな中、独自で積み上げたメソッドでコーヒーの可能性を表現していきたいと 取り組みを始めたのが、以下の“Fellows”になります。 拡張性に乏しく、良いノウハウを持っていながらも生産量が極小とならざるを得ない同農園が、協力する生産者団体と、地域を巻き込んで安定的な収入と高品質なコーヒーをもたらすべく始まったプロジェクトです。 北部、カウカ県に位置する協力生産者団体から毎朝チェリーを調達し夜に同社設備搬入、独自で設定している熟度のチェリーをマーケットより40%高値で購入(集荷日はマーケット価格を手渡しし、週末にボーナスとして支給)し、同社の設備、ノウハウで精選し品質管理を行う、新しいプロジェクトになっています。 この新しい取り組みですが、集荷物とも言えますが、ただ近隣の農家から集荷したというものではありません。 彼らの設定している基準に満たす協力生産者団体の選定、実現までにもかなりの時間を 要しており、 また良い熟度のものは高値で取引している反面 その品質感に満たないものは市場価格よりもかなり低い(この分はFellowsとして流通させない)価格で買い取るシステムのため、十分な収入を得るためには、生産者団体もいわゆる一般的なスペシャリティコーヒー基準よりもよっぽど厳しい品質基準をクリアする必要があります。 つまり、チェリーの生産において“普通に高品質”として作られたものでは不十分で、 インマクラーダ基準の品質であるということになります。
-
COLOMBIA FINCA MILAN GEISHA NITRO WASHED COMPETITION LOT
¥5,000
SOLD OUT
ワールドバリスタチャンピオンシップ2023で準優勝に輝いた イタリア代表が使用したのが、今回ご紹介するフィンカミランのカトゥーラナイトロ。 分裂酵母とモストを使用した窒素置換による嫌気性発酵が施されたコーヒーです。 今回のロットはコンペティションロット! 世界大会でも使用できるような品質やフレーバーに特化したロットとなっており 特別な発酵プロセスによる飲んだ瞬間にマスクメロンやスイカ、レモンキャンディーや 優しいパイナップルのニュアンスを感じることができます 最先端のコーヒーです!2023年WBC準優勝者使用 3代目のコーヒー生産者マドリッドが運営する農園フィンカミラン。家族やマネージャーのアンドレスと共に実験的で卓越したコーヒーを生産しています。彼らはフィンカミランのほか、リビエラ、ブエノスアイレスの3つの農園を運営し、近年数々の賞とチャンピオンシップでの成功を獲得しています。 Colombia Finca Milan Caturra Nitro コロンビア ミラン カトゥーラ ナイトロ 焙煎度: 浅煎り 品種: GEISHA 精製方法: Washed (Nitrogen Fermentation) プロデューサー: Julio Madrid & Andres Quiceno (Cafe Uba) 農園: Finca Milan 地域: Pereira, Risaralda 原産国: Colombia 標高: 1,600m テイスティングノート: Musk-Melon Watermelon Lemon Pineapple-Candy Sweet 精製方法ナイトロゲンウォッシュドについて ①チェリーを収穫し、選別、パルパーにてパルピングを行った後、 ②そのパーチメントコーヒーの状態でタンクに移され発酵の工程に移ります。 その際、窒素と酵母、そして水をコーヒーが浸かるくらいまで入れ その状態で3~4日間発酵させます。 そして、Ph5,温度20~25,Brix20~22を基準に発酵を終了し、 ③綺麗な水で洗った上で乾燥工程へと移ります。自然乾燥で約20~30日間乾燥を行います。 ミラン農園の酵母サンプルをボゴタの研究所に送り分析を行っています。 その分析の結果分かったことが今回使用している酵母(2種類)は「窒素」のみの 環境にて最も活性化し、発酵活動を促進するということだったのです。 酸素から窒素を生み出す機械を導入し、Try and Errorを繰り返します。 小さな量から始め、カッピングをしながら目指したい味わいに向けて調整し このプロセスは完成しました。
-
CANDY BLEND
¥3,150
SOLD OUT
新作のキャンディーブレンドは この時期だけにお作りするブレンドで 空から雨の代わりにキャンディーが降ってくるような 夢見心地で甘い印象のブレンドを作りました 梅雨の季節はジメジメしたりとかのイメージも多いですが 今回のテーマはロマンティックで甘いイメージを表現したブレンドとなっております このブレンドは数量限定なのでお早めに 味わいは赤ワインや芳醇なベリーのニュアンスに 蜂蜜やシロップなどの甘い余韻がとっても心地よい まさしくキャンディーのようなブレンドです! エチオピア タミルタデッセ コールドリバー 20% エチオピア ハロハルトゥミ アナエロビック 40% コスタリカ V&G H1 スロードライナチュラル 40%
-
COLOMBIA FOREST ROCKET FLOWER
¥2,200
SOLD OUT
コロンビアはナリーニョに位置するエル パセオ農園から "ロケットフラワー"というロットが入荷しました。 これらのチェリーは、36 時間の予備発酵、海塩洗浄、6 日間の嫌気性発酵、花の香りを高めるための酵素の追加、そしてゆっくりと乾燥させて 15 日間寝かせるという、贅沢なプロセスを経ております。 飲み始めは、レモングラスのような甘味、さらにベルガモットを思わせる酸味を感じれます。冷めてくると、蜂蜜のような甘味と、紅茶のような綺麗な口当たりになります。最初に感じたベルガモットの印象も相まって、さながらアールグレイを彷彿させます。ユニークさもありつつ、とても上品で綺麗なコーヒーですので、浅煎り好きな方や、いつもと違ったコーヒーお探しの方にもおすすめです。 COUNTRY : Colombia AREA : Sumapaz, Buesaco, Nariño PRODUCER : Huver Castillo FARM / WS etc. : Finca El Paseo ALTITUDE: 1,800m VARIETY : Caturra PROCESS : Washed FERMENTATION : Anaerobic Fermentation TASTING NOTES : ORANGE CITRUS COCONUT LEMONGRASS SWEET AROMA プロセスについて このロットの完成には、熟したカトゥーラ種のコーヒーチェリーを厳選することから始まります。 収穫されたチェリーは、まず36時間、果肉が付いたままの状態で予備発酵されます。 その後、2%の海水塩溶液を用いて、浮遊選と消毒の工程を行います。さらに、レギュレーター付きのステンレス製タンクに移し、嫌気性発酵を行います。 パルピング後、回収された浸出液を、酵素とともにタンクあたり200リットル再導入し、特にfloral profile(花の香り)を促進させます。 各タンクには最大2,800キロのコーヒー豆が入り、6日間発酵させ、複雑な風味を醸成します。 最後に、豆はサイロで38度以下で2~3日間、機械的に乾燥させ、その後、15日間の重要な安定化期間を経て、究極の一貫性と品質を確保します。
-
ETHIOPIA DIIMA HALO BARITE ORGANIC ANAEROBIC NATURAL
¥1,900
SOLD OUT
今回の新作のエチオピアアナエロビックのコーヒーは なんと珍しいオーガニック認証を受けた新作のコーヒーをご紹介 味わいとしてはとっても繊細で紫のフローラルな印象とワインのような味わいが 何層にも重なっているような印象を受けるそんなコーヒーで 今回のコメントは ワイニー&バイオレッドフローラル コンプレックスレイヤーウィズパヒュームです 是非お試しください! 地域:イリガチェフェ ゲデブ 標高:2000m -2100m 品種: HEIRLOOM 詳しく:SNAP の Halo Washing Station ハローウォッシングステーションは、ゲデブのゲデオゾーンにあるハロ・バリテ村に位置して おり、この地域はイリガチェフェとも呼ばれます。 標高2000〜2100メートルの地点に位置し、このサイトは約700人の小規模農家と 活動しています。こちらの農場は、通常、半森林で、日陰の樹木が密集して植生しており 偽バナナも含まれます。周囲の景観により、コーヒーチェリーをステーションまで 短時間で届けることができ、その品質と鮮度が保たれています。 スナップコーヒー SNAP COFFEE(当社の輸出パートナー)は、2008年にアディスアベバでNegusse D.によって設立されました。ウェルディーズ。同社は、ゲデオ地区のコチェレレ地区チェレレクトゥでコーヒーの洗浄・加工ステーションを3か所運営し、ウラガ(グジ)およびネンセボ(西アルシ)の洗浄ステーションと協力しており、1ステーションあたり平均で550人の農家にサービスを提供しています。 彼らの供給方針は、3つの重要な原則に基づいています:スペシャリティコーヒーの一貫した加工の確保、加工および洗浄方法に関する重要な知識と研修を農家とパートナーと共有すること、そして環境保護のための廃棄物リサイクルシステムの導入です。 影響 SNAPは、さまざまな方法で小規模農家コミュニティを支援することに重点を置いています。彼らは、勤務している地域で新たに建設された学校に技術機器を提供し、アクセスが困難な農業地域に新しい道路を建設しています。彼らの将来の目標は、ウォッシングステーションエリアにおける農家の医療アクセスを向上させる診療所を建設することです。
-
AFTER GROW BLEND
¥1,350
SOLD OUT
日没後の空の赤みや余韻などを大切にイメージして作ったブレンド 力強い深煎りのニュアンスがレッドプラムやヌガーを連想させ 余韻はハーブやしっかりとした印象がとっても心地よいです AFTER GROWのブレンド配合比は COLOMBIA INMACULADA PAPAYO DARK 60% INDONESIA WETHULL 20% KENYA KAMUNYAKA AA 20%を使用しています
-
MORNING DEW
¥3,150
SOLD OUT
春の咲き誇る満開な季節から徐々に新緑の青々しさや、爽やかな風、梅雨の走りを感じさせる 季節がやってきました。 この季節に是非飲んでほしいブレンドを作りました それがMORNING DEW 。朝露と日本語に直せるこのブレンドは まさしく爽やかで甘味のある朝の爽やかな印象と朝露の柔らかい光を着想し作りました カモミールやジャスミンなどのフローラルな味わいと朝日のような 優しさのあるオレンジやキャラメル感が心地よいそんなブレンドです このコーヒーのブレンドには エチオピア ゲシャビレッジ40% エチオピア タミルタデッセ ホワイトハニー30% ブラジル 20% コロンビア カルロス 10%を使用しました 是非この時期にしか飲めない 綺麗なお花やシトラス系印象で余韻は甘く終わるこのブレンドをお楽しみください
-
ETHIOPIA GESHA VILLAGE SURMA NATURAL GESHA 1931 SANTUARIO PROJECT
¥8,500
SOLD OUT
昨年エチオピアに行った際に実際にお会いしてきた農園それがゲシャビレッジ ゲイシャ発祥の地が持つテロワール感がたまらなくおいしく 今回のロットはレアリティーシリーズのサントゥアリオプロジェクトロットです! 飲んだ瞬間に広がるレモンやジャスミン、そしてレモングラスや ブラックティーのニュアンスがとっても華やかで美味しいですよ! ゲシャビレッジの可能性を! PRODUCER: RACHEL SAMUEL&ADAM OVERTON 地域:ベンチマジ 標高:1909mー2063m 品種:GESHA1931 精製方法:ナチュラル 詳しい情報: Gesha Village × Santuario Project 2011年の農園のスタートから5年が経過した2016年に初めての収穫を迎え、2017年には1200袋を生産し、多くのバリスタやロースターによってその品質を認められ、世界中にその名が広がりました。 その後も歩みを止めることなく、栽培から生産処理・乾燥まで全てのプロセスに妥協せず、先住民の守ってきた文化に敬意を示し、エチオピア最高の品質、そして最も環境に配慮した農園であり続けるよう日々努力しています。 コロンビアのSantuario農園を営むカミーロ氏とは2009から親交があり、スペシャルティコーヒーに特化し、コロンビアで一から農園を開拓した先人として、当時より理想とする農園について多くを語り合ってきた仲です。 カミーロ氏が各国で行うSantuario Projectで培ってきた生産処理のノウハウをエチオピアで再現すべく、2020年にSantuario ProjectとGeshaVillageの共同事業が発足。 2年間の協働の末に新しい生産処理手法を用いた新しいフレーバーが今誕生しました。 Rachel Samuel and Adam Overton. Their first encounter with Ethiopia came in 2007, when they visited the country to produce a documentary on its exceptional coffee. It was during this visit that their passion for Ethiopia, its people, and its coffee industry was ignited. Shortly thereafter, they began searching for land in Ethiopia suitable for a new venture growing the Gesha variety, and they discovered this plot in Benchi Maji. This untouched land provided them with a unique opportunity to build their dream coffee farm from the ground up, while also offering a one-of-a-kind environment close to the Gori Gesha Forest—the birthplace of Panama Gesha. Today, they produce coffee in collaboration with the local Meannit indigenous people. [Natural Processing] Freshly harvested coffee cherries are sent to elevated drying beds known as “African beds,” where the beans are dried while still inside the whole fruit (cherry). Gesha Village × Santuario Project In 2016, five years after the farm’s inception in 2011, we welcomed our first harvest. By 2017, we had produced 1,200 bags, and our coffee’s quality was recognized by many baristas and roasters, spreading our reputation worldwide. Since then, we have never stopped moving forward. We remain uncompromising in every process—from cultivation to processing and drying—while showing respect for the culture preserved by the indigenous people. We strive daily to remain Ethiopia’s highest-quality and most environmentally conscious farm. We have been friends with Mr. Camilo, who runs the Santuario farm in Colombia, since 2009. As a pioneer who specialized in specialty coffee and built a farm from scratch in Colombia, we have long discussed our vision for the ideal farm. In 2020, a joint venture between the Santuario Project and GeshaVillage was launched to replicate in Ethiopia the processing know-how that Camilo has cultivated through the Santuario Project in various countries. After two years of collaboration, a new flavor profile utilizing this innovative processing method has now been born.
-
ETHIOPIA YIRGACHEFFE KONGA PURPLE NATURAL G-1
¥1,600
SOLD OUT
熟度の高いパープルのチェリーのみを選別して作ったこのコーヒーは 春らしいフローラルですみれやブルーベリーなどの優しい甘味と シルキーな舌触りがとても心地よい印象の豆です 品種:エチオピア在来種 プロセス:ナチュラル 味わい:すみれ ブルーベリー ピノノワール レッドグレープ ミルクチョコレート モルト ビスコット キャラメル シルキー 精製の詳しい情報: コーヒーは、イリガチェフェ地域の小規模農家の裏庭(「ガーデンコーヒー」と呼ばれる)で 栽培・収穫されています。 コーヒーチェリーは洗浄ステーションに搬送され、小さなホルダーロットが結合され、手作業で選別され、熟れすぎと熟れすぎのチェリーを取り除き、間のチェリーが選ばれます。 18-22°Brix •チェリーは、豆がチェリーの果肉と皮から甘みと果実味を吸収できるように 直射日光の下で18〜30日間、高床ベッドで乾燥させます。 • 乾燥中は、コーヒーチェリーが均等に乾燥し、透明度を保つために定期的にひねられます。 非常に暑い日には、コーヒーチェリーは乾燥速度を抑えるためにプラスチックで覆われます。 • 含水率が10〜12%に低減されます • 乾燥豆は、保護と糖分を最大化するために、乾燥したチェリーのさやに保存されます。 そして、粉砕と輸出の準備まで果実の風味を吸収します • 当社の現地パートナーであるPrimroseは、ミリング中の品質管理と選別をさらに行います。 最低限、彼らはカラーソーターを3回通過し、さらに3回通過します。 全体的な品質向上のためにテーブルを手作業で並べ替えし、さらに手作業と色の分類が 全体的な品質向上のために実施されました
-
COLOMBIA INMACULADA PAPAYO NATURAL
¥2,600
SOLD OUT
2022年世界バリスタチャンピオンシップで1位2位3位の競技者が使用したことで 一気に有名になった名門インマクラーダ農園よりパパヨ、エチオピア系統由来の品種のご案内 飲んでもらうとしっかりとしたプラムやチェリーなどを感じ、りんごなどの ジューシーさも楽しめられる発酵感のバランスがとても面白いコーヒーです 地域:カウカ 標高:1700m〜2000m 品種:papayo 詳しく:2010年、オルギン家はインマクラーダ・コーヒー農園を起業しました。これは単なる事業ではなく、自然と品質を地域社会に根付かせるという使命を掲げたものです。コロンビアの息を呑むようなアンデス山脈に抱かれたインマクラーダは、卓越したコーヒーの栽培と加工の技術を習得しています。地元の逸品というだけでなく、わずか数年でこのブランドはエキゾチックコーヒーの世界的ベンチマークとなり、焙煎業者や競合他社からも高い評価を得ています。 そしてPapayoとは、近年ラテンアメリカ各地で見られるようになった、いくつかの謎めいたコーヒー品種のひとつです。多くの場合、そのストーリーは似ています。農家が「他の木とは様子の違う」コーヒーの木を見つけ、それが矮性ならカトゥーラ、背が高ければブルボンの突然変異だろうと考え、収穫時に別に分けて管理したところ、カップ品質が非常に優れていることが判明しました。 しかし数年後、その品種は実はカトゥーラでもブルボンでもなく、エチオピア系統の遺伝的祖先を持つことが明らかになりました。 いずれにせよ、Papayoはコロンビア南西部、ウイラ県アセベド近郊で発見されました。木はブルボンと同じく背が高く、生産性も非常に高く、細長い果実が密集して実り、その姿は小さなパパイヤのように見えます。
-
BLOOMING BLEND 2026
¥3,150
SOLD OUT
いよいよ春本番ですね 冬青珈琲店ではここ三年間春の咲き誇る花たちのようなブレンド ブルーミングブレンドをつくってきました 今年もこのブレンドを飲んでいただくと咲き誇る花のようにフローラルで 優しい花のニュアンスや様々なフルーツ感を楽しんでいただけます 是非お楽しみいただけたら幸いです! ブレンド配合比: コロンビア エル・パセオ農園40% エチオピア ニグセゲメダ コールドリバーナチュラル30% ケニア ティティ ウォッシュド20% エチオピア タミルタデッセ ホワイトハニー10% フレーバーコメント: パープルフラワー ピーチ ストーンフルーツ エルダーフラワー クリーミー ハニー アフターロングテイスト スイート
-
COLOMBIA EL PARAISO GEISHA SALMA
¥6,500
SOLD OUT
コーヒラバーにはお馴染みのエルパライソから今季一番飲んでほしいロットのゲイシャ種の豆 ゲイシャらしい華やかな印象もありますがまさしくこれは桃のトロッとした 衝撃的なコーヒーです。 香りはフローラルでバナナのようなトロピカル感もあり 味わいとしてはピーチやキャラメルなどのしっかりとした甘さがあり 余韻は長く続きシルキーな質感で綺麗にフィニッシュします 是非お試しください! 生産地域:PIENDAMO CAUCA 標高:1960m 精製方法:Washed With Fermentation 発酵:Anaerobic in Cherry Sealed With Thermal Shock 詳しく:今回ご紹介するロットの精製について、まず完熟したコーヒーチェリーを収穫します。これはコーヒーの種子とミューシレージとの接触時間が長いため、果肉からより多くの果実の風味を染み込ませることができるからです。 続いてオゾンで発酵に不要な菌を除去します。パルピング前にアナエロビック環境下でコーヒーチェリーを発酵させます。その後、パルピングし、タンクに移して48時間発酵させます。発酵後、サーマルショックウォッシュドを行い、前駆体を定着させます。 その後、乾燥段階に移ります。除湿機(機械乾燥)を用い、コーヒーの過発酵や過酸化を避けて代謝プロセスを停止させます。最後に安定化のため涼しい場所で保管します。
-
PANAMA LOS LAJONES 5BB GEISHA WASHED
¥35,000
SOLD OUT
今回ご紹介するパナマのゲイシャは パナマ ロス・ラホネス・オーガニック・エステートは パナマの最初のオーガニック認証を取得した農園であり ベストオブパナマでも優勝経験のあるおいしさに定評のある農園で 圧倒的なエレガントさが特徴的でまさしく香水のようなコーヒーです 味わいとしてはエレガント ホワイトフローラル ザクラのようなニュアンス ピーチのような繊細な甘さが特徴です 日本でもなかなかお目にかかれないこのコーヒーを是非お楽しみいただけたら幸いです! 是非お試しを! 地域:BOQUETE 品種:グリーンチップゲイシャ種 標高:1995mー2070m 精製方法:ウォッシュド 詳しく:グラシアーノ・クルスは、何らかの謎めいです。科学者、コーヒー生産者、パーティーアニマル、ビジョナリー、そしてエコロジスト。彼を簡潔に表現することは不可能です――言葉が足りません。彼は野性的な人物で、私たちは彼が素晴らしいと考えています。パナマにある2つの農場に加えて、グラシアーノはエルサルバドルでも事業を展開し、エチオピア、ペルー、台湾、ブラジルでプロジェクトに取り組んでいます。ロス・ラホネスの最上部は、驚くほど標高2,100メートルに位置しており、これらの上部では、グラシアーノの芸者が野生の曇った原生雨林の中で成長しています。
-
PANAMA BLACK MOON FLORAL GALAXY GEISHA WASHED
¥16,000
SOLD OUT
今回も本当に美味しいパナマのゲイシャを入荷 最近では皆様も知っていただき始めているブラックムーンより 圧倒的なフローラル感のあるゲイシャをご紹介します 味わいは飲んだ瞬間に広がるフローラルな印象から王道のジャスミンの味わいが 全てを支配し、段々余韻につれてベルベッドでハニーのような質感とあまみ そして余韻はブラウンシュガーのようなずっと続く甘さがとっておきの印象です ここまでわかりやすくジャスミン系のフレーバーを取れるロットも なかなか無いなと思うほどとっておきのコーヒーです 産地:ALTO QUIEL 標高:1700m 品種:ゲイシャ種 精製方法:ウォッシュド 詳しく: パナマ・ボケテの銘醸地アルトキエルに位置するBlack Moon農園。 2018年設立の新鋭ながら、SCAP(パナマ・スペシャルティコーヒー協会)会長ハンター・テッドマン氏が率い世界屈指の実力を誇ります。 2024年のBoPでは、Varietals部門でBlack Moon Constellation(Chiroso種)が優勝。 Washed Geisha部門でもBlack Moon Eclipse Geisha WashedがGW-10に選出される快挙を成し遂げました。 再生型農業を掲げ、独自の遮光乾燥室(Dark Drying Room)で40日以上かけ低温乾燥させることでゲイシャのアロマを極限まで凝縮。 本ロット「Floral Galaxy 」は、ジャスミンの鮮烈な香りととっても長く続くブラウンシュガーのような甘みが重なり合う透明感あふれる至高の一杯です。
-
ECUADOR FINCA LLAVECOCHA GEISHA WASHED
¥5,500
SOLD OUT
春から夏にかけて飲んでほしいゲイシャをテーマに入れているエクアドルのコーヒー ここの農園はエクアドルの初年度COE一位獲得農園でエクアドルではなかなか巡り会えない 2000m級の標高の農園飲んだ瞬間広がるジュワッと広がるパイナップルや アップルのジューシーさと余韻のブラウンシュガーがとても心地よいです! しっかりとした骨格のあるゲイシャの印象を感じますよ フレーバーとしてはパイナップル レッドチェリー ジューシー ブライト ブラウンシュガー 味の強度はしっかりとしていながらも飲みつかれることなく飲めてしまう印象です 農園: FINCA LLAVECOCHA 生産者:CARLOS JARAMILO エリア:SARAGURO LOJA 標高:2200m 精製方法:WASHED 詳しい情報: Finca Llavecocha は、エクアドル南部ロハ県サラグロ地区、標高2,200mという非常に高い場所に位置する農園です。サラグロは、エクアドルの中でも特に民族色が強く、先住民族サラグロの文化が今も色濃く残る地域。自然と共に生きる価値観が根づいており、コーヒーづくりもその延長線上にあります。 サラグロの村から車でおよそ1時間。山道を進んだ先に広がる La Papaya(ラ・パパヤ)地区は、このエリアの象徴ともいえる大きな滝を抱えています。美しい滝が流れ落ちるその光景は、土地の豊かな水資源とミネラル環境をはっきりと物語っています。この水と土壌こそが、La Papaya地区のコーヒーの力強さの源です。 カルロスの農園は、その La Papaya 地区の中でも最も標高の高い場所にあります。 「2,000mを超える場所で本当にコーヒーが育つのか」と心配されながらも、友人たちの後押しを受けて2019年に1本のコーヒーの木を植えたのが始まりです。試行錯誤を重ねながら育て上げ、2023年に初めての収穫を迎えました。まだ始まったばかりの農園でありながら、すでにそのポテンシャルは高く評価されています。 訪問時に印象に残ったのは、この農園の「美しさ」とのこと。 ゴミひとつ落ちていないほど整えられた環境は、カルロスがピッカーやスタッフと常に情報を共有し、「きれいな農園をみんなでつくる」意識を徹底しているからこそ。(私たちもバリスタとしてお店に立つ時、綺麗な場所からしか美味しいコーヒーは作れないと、粕谷からよく言われています)農園内にはさまざまな果樹も植えられており、単一作物に頼らない、豊かな生態系づくりが感じられます。 カルロスは自分の農園だけでなく、この La Papaya 地区全体をまとめるリーダー的存在でもあります。60以上の農園と関わりながら、生産者同士が支え合い、尊重し合う環境をつくってきました。実際、2021年に初めて開催されたエクアドルCOEで1位を獲得したのも、このLa Papaya地区。地域としての力の強さが証明された出来事でした。 望月さんの買付旅の中でも、この地域は「一人ではなく、農家同士が支え合っている空気」を強く感じる場所だったそうです。「この人のコーヒーもいいから、ぜひ飲んでみて」 そんな紹介が自然に生まれる関係性が、この土地にはあります。偶然のカッピングの場から、新しい生産者との出会いが生まれるのも、生産地に訪れる醍醐味。リスペクトを感じる瞬間でもあります。 今回のGeisha種は伝統的なウォッシュトプロセスです。シンプルなプロセスが一番、このGeisha種の良さを引き出すと判断したそうです。48時間タンクで好気性発酵を行い、チェリーを剥いて24時間休ませます。その後、再度洗いアフリカンベッドで15日間乾燥させます。 丁寧に育てられたGeisha種の素材の良さを邪魔しないよう、浅煎りに仕上げました。焙煎の前半にしっかりと熱量を与えることで、このコーヒーが持つ明るくジューシーな酸味を引き出しています。エクアドルのコーヒーは、1ハゼのタイミングが早いことがあるため、焙煎後半は香りを何度も確認しながら、慎重に進めていきます。9分30秒前後で焙煎を終了し、明るい酸と甘さをバランスよく感じていただけるように調整しました。 挽いた粉からは、赤い果実を思わせる華やかな香りが立ち上がります。淹れたてはパイナップルやさくらんぼ、赤いベリーのような味わいが広がり、明るい酸味がじゅわっと口の中に広がります。冷めるにつれて、パパイヤやりんごのような果実感に加え、ほのかにフローラルな香りも感じられるようになります。元気でワイルドな印象から、明るさはそのままに、少し上品な表情へと変化していくイメージです。 なめらかで密度のある質感が、飲みごたえのある一杯に仕上げてくれます。この土地の水、土、標高、そして人の手仕事がすべて重なって生まれたコーヒー。エクアドルらしいトロピカルな味わいを、存分にお楽しみいただけます。 まだ始まったばかりの農園で、これほどエクアドルらしい魅力が詰まったコーヒーが生まれていることに、正直驚かされました。これから年月を重ねていくことで、Finca Llavecochaはエクアドルを代表する農園のひとつになっていくのではないか――そんな期待に、心が躍ります。