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続・はらいそブレンド
¥3,000
SOLD OUT
毎年大人気のはらいそブレンド 今年の最初はグアバ、オレンジそしてティーライクなニュアンスに落とし込んだ スッキリ真夏のブレンドの販売でした そのはらいそのパート2をご用意 夏の暑い時期も終わり秋にむけての続・はらいそブレンドの登場です 今回のメインは白桃のニュアンスとウーロン茶で明確なフレーバーと 高揚できるような味わい作りになっています あえて今回はコロンビアだけを使用した4種のブレンドになっており 飲んだ瞬間のインパクトは残しつつも 余韻やフレーバーの強さは優しく直したそんな形になっています 実は今回使っている品種がメインはゲイシャ サブにオンブリゴン、チロソ種など なかなかお目にかかれない豆たちを存分に使用した 美味しさ重視のブレンドです! ぜひ夏の終わりと共にこのブレンドをお楽しみください 使用豆:コロンビア シトラスゲイシャ35% コロンビア ラ・ロカ ゲイシャ 40% コロンビア エル・シエンシオ オンブリゴン 20% コロンビア リオアタ チロソ 5%
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HONDURAS INTIBUTA COLLECTIVE WASHED
¥1,500
SOLD OUT
ホンデュラスの良いテロワール感が出たこのコーヒーを中深煎りにしてご用意しました!プラムのニュアンスを感じ口当たりのいい ブラックティーの優しい甘味のあるコーヒーです! 地域:INTIBUCA POZO 品種:CATUAI BOURBON 精製方法:ウォッシュド 標高:1600mー2000m 詳しく:インティブカ・プロジェクト (Intibucá Project) ホンジュラスのコーヒーは、適した地域で生産され、丁寧に精製されると驚くほど素晴らしい品質を発揮します。その味わいは、他の中米諸国のコーヒーに比べてより複雑で、奥行きと豊かさを持っているのが特徴です。 ホンジュラス国内の多くのスペシャルティコーヒーバイヤーは、サンタ・バルバラ(Santa Bárbara)県およびその周辺地域に集中しています。 Nordic Approach は、ホンジュラスの持つさらなる可能性を探るため、他の地域にも目を向けました。その中で特に注目したのが、インティブカ県(Intibucá)です。 標高の高いこの地域には、優れた品質を持つコーヒーが多く存在します。 生産者たちが適切な市場へアクセスできれば、地域全体が大きく発展する可能性を秘めています。 Nordic Approachは現在、インティブカ県マサグアラ(Masaguara)市ポソ・ネグロ(Pozo Negro)地域に住む60名の生産者グループと協力しています。この生産者たちは、学び合いと知識共有を目的に自ら組織化しており、毎年代表者(議長)を選出しています。近年はウィルマー・アレクシス・グラウ・モントーヤ(Wilmer Alexis Grau Montoya)が数年連続でその役を務めています。 Nordic Approach のバイヤー Joanneが現地を訪れた際、 生産者たちがウィルマーに寄せる深い信頼と結束が印象的だったと言います。 彼らは定期的にミーティングを開き、精製や乾燥設備などのインフラ整備にも積極的に取り組み、 互いに支え合いながら品質向上を目指しています。 こうした取り組みにより、彼らのコーヒーは高いトレーサビリティとマイクロロット単位での管理を実現。 ホンジュラス国内でも稀なほどの透明性と品質水準を確立しています。 Nordic Approach はこのグループと共に、 彼らのコーヒーのための安定した市場づくりと、品質向上への継続的なサポートを行い、 地域の持続的な発展と生産者の収入向上を目指しています。 この生産者グループは、ウェットミル(精製所)や乾燥設備などのインフラ整備、そして生産活動そのものへの再投資に大きな努力を注いでいます。これはホンジュラスでは非常に珍しい進展であり、高いトレーサビリティ(追跡可能性)と高品質マイクロロットの分離管理を実現するものです。 Nordic Approach はこのグループと協働し、彼らのコーヒーのために安定した市場を確保し、品質向上の取り組みを支援し、長期的に収入を増やすことを目指しています。
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COLOMBIA GRUPO TRES RAYAS ORGANIC WASHED
¥1,250
SOLD OUT
新作のコロンビアはなんと有機JAS認定を119名も取って作られたコロンビアらしいコーヒー 119名の有機認証生産者で構成されたこの豆は伝統的なコロンビアらしい レモングラスやシトラス系のフレーバーにキャラメルに近いココア系の味わいや タマリンドのような甘さやラウンドさが魅力です 酸質はシトリック系の爽やかさがあるのですが 全体的なハーブ系のレモングラスなどを感じるフレーバーが支配的で 甘さはココアのような甘味と優しい甘さに加え口当たりがとてもラウンドで 飲んでいて落ち着きがあります この夏から秋にかけて飲みたくなるコーヒーを入荷しましたので是非お試しを! 地域:トリマ 精製方法:ウォッシュド 標高:1600m−2100m 認証:有機JAS 品種:CASTILLO COLOMBIA CATURRA 詳しく:このコーヒーは、トリマ県南部の先住民保護区ナサ・ウェス(Nasa Wesx)から生まれたもので、FARCゲリラとの内戦を長く耐え抜いたコミュニティの手で育てられました。2015年にトリマ県プラナダスで立ち上げられたTres Rayas Coffeeは、最初は25名の生産者から始まり、現在ではガイタニア、サンティアゴ・ペレス、プラナダス地域の230名(うち48名が女性、20名が先住民)にまで拡大しています。標高1,600~2,100メートルの農園では、主に有機栽培でカスティージョ、コロンビア、カトゥーラ、ティピカ、ブルボンなどの品種を中心に、最近ではゲイシャやウシュウシュといった希少種にも取り組んでいます。メインハーベスト(4~7月)には最大60,000kg、スモールハーベスト(9~11月)には20,000kgを精製し、ウォッシュトとナチュラルが中心ですが、新たにウェットミルが稼働すればハニーや実験的プロセスにも挑戦する予定です。オーガニック、フェアトレード、レインフォレスト、UTZの各認証を取得しており、堆肥化プログラムや若年層へのコーヒー教育を通じ、持続可能性と地域発展の両面で貢献を続けています。
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PANAMA MI FINQUITA CHIBOR GEISHA NATURAL GN-137
¥28,000
SOLD OUT
Panama Mi Finquita Geisha Natural Chibor GN-137 パナマ ミ フィンキータ ゲイシャ ナチュラル Red Berry Tropical-Fruit White-Wine Rond Candy レッドベリー トロピカルフルーツ 白ワイン キャンディー Natural, Washedともにクラシカルな方法でプロセスをしたものです。 Naturalについては収穫から加工までの間に「自然」に起こる発酵に加えて、いかなる発酵工程も経ていません。アフリカンベッドで約11日間休ませ、ゆっくりと予備乾燥を行い、最後に暗室で22日間の乾燥を行います。 Both Natural and Washed are processed using the classical method. Natural coffee does not undergo any fermentation processes beyond the fermentation that occurs "naturally" from harvest to processing. It is rested on African beds for approximately 11 days, slowly pre-dried, and finally dried in a dark room for 22 days. ハートマンはパナマ西部のレナシミエント地区サンタ・クララで、三世代にわたってコーヒーづくりを営んでいる農園です。 「Growing coffee in harmony with the environment(自然との調和のなかでコーヒーを育てる)」。 「Work together with nature, work the land without destroying it.(自然とともに働き、自然を壊すことなく活用する)」。 創業当初から、自然と土地を大切にし、環境との「調和」を第一に考えてコーヒーを育てる、という一貫した理念と情熱をもって、コーヒーづくりを受け継いでいます。ハートマンでは木を伐採することをせず、天然の苗木や他の植物を植えたりすることで、自然のサイクルと、豊かな土壌、生態系を維持しています。そんな彼らのプロジェクトをもとに区画された農園Mi Finquita(ミ・フィンキータ)から、農園主ラティバーとテッシー・ハートマンが自らセレクトした最高品質のロットを独自に入荷、提供しています。2020年、ハートマン農園はベストオブパナマのゲイシャ部門で優勝して以降、世界最高品質のコーヒー生産者として、不動のポジションを誇るブランドとなりました。 ーーーーー Hartman is a coffee farm in Santa Clara, in the Renacimiento region of western Panama, that has been growing coffee for three generations. "Growing coffee in harmony with the environment." "Work together with nature, work the land without destroying it." Since its founding, the farm has continued to grow coffee with a consistent philosophy and passion: respecting nature and the land, and growing coffee with harmony with the environment as its top priority. Hartman does not cut down trees, but instead plants native seedlings and other plants, maintaining the natural cycle, rich soil, and ecosystem. Farm owners Lativar and Tessie Hartman personally select and source the highest quality lots from Mi Finquita, a farm plot created based on their project. In 2020, Hartman Farm won the Geisha category at Best of Panama, and has since established itself as a brand that produces the highest quality coffee in the world. 久しぶりにゲイシャのナチュラルで感動したロットのご紹介 このロットの圧倒的な質感とキャンディー感そして完熟したチェリーの印象が 感動できるコーヒーへと仕上がっています飲んだ瞬間フランボアやパイナップル そしてオレンジの味わいが最高です
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MEXICO 2025 COE#6 ROQUE SANCHEZ CRUZ
¥3,500
SOLD OUT
メキシコで6位になったこの豆はハイブリット品種なのに品質がよく ここまで順位を上げたメキシコでも屈指の農園です。 クランベリーやピーチいろんなフルーツを感じキャンディーのように甘いです 地域:チアパス 精製:ウォッシュド 品種:Marsellesa Costarica スコア:87.94pt Overall:Cranberry Delicate Sweet Cake Juicy Yellow Fruit Aroma/Flavor Brown-sugar Peach Red Appple Stone-Fruit Tropical Fruit Caramel Orange Acidity:Citric Acid Malic Acid Juicy Raspberry
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COLOMBIA LA FLORIDA GEISHA WASHED
¥2,300
SOLD OUT
久しぶりにとってもコスパの良いコロンビアのテロワール感と ゲイシャの良い味わいを感じられるコーヒーが入荷レモングラスやレモンなどのフローラルさと コロンビアらしさのオレンジさとブラウンシュガーさが◎ 地域:ウィラ 標高:1850m 品種:ゲイシャ 精製方法:ウォッシュド 詳しく:コロンビア屈指のスペシャルティコーヒー生産地、ウイラ県ピタリト。火山性の肥沃な土壌と昼夜の寒暖差に恵まれたこの地で、若き商社「チャポレラ」が手がけるのが、自社農園フィンカ・ラ・フロリダのコーヒーです。彼らは設立間もない組織でありながら、この土地とコーヒーに真摯に向き合い、ピタリトが誇るウォッシュドプロセスの魅力を余すところなく引き出しています。 フィンカ・ラ・フロリダのプロデューサー、エンリー・ボニージャ氏。彼は多くを語らない、寡黙な職人気質の方です。しかし、共に農園を歩けば、その優しい心遣いが静かに伝わってきます。私たちが農園の険しい道を歩く際も、常に列の最後尾から足元や安全を気遣ってくださる姿は、言葉以上に彼の誠実な人柄を物語っていました。 そんなエンリー氏のそばでは、彼の息子さんが農園の山々を元気に駆け回る姿がありました。日々の営みの中に、次の世代へと受け継がれていくコーヒーへの情熱と、家族の絆が息づいている。この農園の豊かな空気感を、何よりも雄弁に物語る感動的な光景でした。 チャポレラのメンバーであるジャリ氏とは、日向珈琲がコロンビアでの買い付けを始めた初期からの大切なパートナーです。国内大会での優勝経験を持つ確かな実力と、誰に対しても明るく誠実な人柄で、彼女のもとには多くの優れた農園や生産者の情報が集まります。チャポレラは、土地を深く理解し、人と真摯に向き合い、コーヒーにひたすら誠実であること。この哲学を大切にしています。 チャポレラ、そして彼らと関わる生産者のコーヒーには、その揺るぎない積み重ねが、静かで確かな味わいとなって表れています。
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COLOMBIA EL SILENCIO OMBLIGON
¥3,300
SOLD OUT
夏の暑い時期には紅茶のようにごくごく飲めてしまえるような アイスコーヒーにぴったりのコーヒーを毎年入れているのですが 希少品種【オンブリゴン】を飲んだことはありますか? 2023年ワールドバリスタチャンピオンシップをきっかけに世界中から注目されている品種です。チェリーの根元に特徴的なくぼみがあることからスペイン語「へそ」を意味するombligoから名が付けられました。 このコーヒーの味わいは飲んだ瞬間におとずれるミルキーでクリーミーな味わいと 白桃ミルクティーを飲んだような印象やレモングラスなどの フローラルさも感じ取れ杏仁豆腐のようなニュアンスも感じます ホットにしても甘さがしっかりとのり アイスで飲むと爽やかさが際立つ印象のコーヒーです 是非お試しを! 原産国:コロンビア 標高:1,700-2,200m 品種:オンブリゴン 精製方法:イーストファーメンテーションウォッシュド 収穫年度:2025/2026 詳しく: 【イーストファーメンテーション・ウォッシュド】 水を使用し浮選によって低密度のチェリーを除去、選別した高品質のチェリーのみを10°Cに冷却、微生物活性を安定させる。 パルピング後、ミューシレージを残したままオープンタンクで12∼24時間発酵。 密閉タンクに移し、選択された酵母株を接種してコントロール発酵。 豆は水分含量10∼12%になるまで水洗い、乾燥。 桃や葡萄のような柔らかく完熟した甘み、杏仁豆腐、ミルクティーのようなまろやかで丸みのある口当たり。
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COLOMBIA RIO ATA CHIROSO WASHED
¥2,400
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冬青珈琲店では毎年購入している農園があり その中でもコロンビアのラス・マリアスはお気に入りです 今回はそのラスマリアスの農園主ホセのプロセス委託によって実現したロットが リオアタです。 このロットはコンペティションロット&90+シリーズにて販売されているロットで とってもハーバルな印象の味わいとかぼすを思わせる爽やかな酸味と 上品な香り、やさしいミルキー感のあるような味わいにハチミツのような 奥行のある甘さで高揚感に包まれます この時期にはやっぱりハーブ感や山椒系そして柑橘系のフレーバーに限ります! 是非お試しを! 生産国:Colombia 生産地:Tolima Planadas 農園者: Smallholders 品種:Chiroso 精製処理: Washed 標高:1800-1900msl 詳しく:半世紀続いた内戦の震源地であるトリマ県。 この間、多くのコーヒー農家はこの紛争によりコーヒー栽培を諦めざるを得ませんでした。 2016年、和平合意による武装解除で紛争は終結し「平和の象徴」としてコーヒー産業が復活しました。 当シリーズはコロンビアコーヒーの文化遺産に経緯を表すと共に、世界最高峰のコーヒー体験を求める人々のために創られました。
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COLOMBIA GRANJA PARAISO 92 YELLOW TYPICA
¥3,200
SOLD OUT
夏の暑い時期のそろそろ終わるかなと思いますがこんな暑い時期にとっておきのを そんなコーヒーがコロンビア グランハパライソ92 イエローティピカ種の コーヒーをお勧めします 味わいは圧倒的トロピカル感のピーチやマンゴーティーのようなニュアンスと 清涼感のあるバジルやライムのような味わいが特徴的です 夏はやっぱりバジルやライム山椒系のフレーバーが出るコーヒーが最高だと思っています 是非この機会にお試しを! 標高:1960m 品種:イエローティピカ 精製方法:ダブルアナエロビックウォッシュド 詳しく:コロンビア南西部、カウカ県ピエンダモに位置するGranja Paraiso 92。 現在、世界中のスペシャルティコーヒーロースターやバリスタから大きな注目を集めている、コロンビアを代表する革新的な農園のひとつです。 農園を率いるのは、ウィルトン・ベニテス。彼は生産者でありながら、精製技術の研究者、ロースター、Qグレーダーとしても知られ、コーヒーの栽培から精製、乾燥、品質管理までを非常に高い精度で設計しています。Granja Paraiso 92のコーヒーが世界的に評価されている理由は、単に珍しい品種や特殊なプロセスにあるのではなく、コーヒーの味わいを生み出すすべての工程が、科学的かつ緻密に管理されている点にあります。 農園では、ジャワ、ピンクブルボン、ゲイシャ、パカマラ、カトゥーラ、タビ、カスティージョなど、多様な品種が栽培されています。それぞれの品種が持つ個性を最大限に引き出すため、テラス状に整えられた畑、点滴灌漑、日陰管理、栄養分析などを組み合わせ、チェリーの品質を安定させるための栽培管理が行われています。標高の高いカウカの冷涼な環境と、農園全体に行き届いた管理によって、甘さと香りの密度を持つチェリーが育まれます。 また、Granja Paraiso 92の大きな特徴は、農園内に精製施設、微生物研究のためのラボ、品質管理のためのカッピングラボを備えていることです。収穫されたチェリーは厳しく選別され、精製前に状態を整えた上で、狙った香味を引き出すための発酵へと進みます。発酵中は温度、pH、糖度、電気伝導度などを細かく確認しながら、品種やロットごとに異なるプロセスが設計されています。 今回のロットYellow Typicaは、ティピカ系統らしい上品な甘さと、柔らかな質感を持つ品種です。その繊細な個性に、ウィルトン氏が得意とする精密な嫌気性発酵が重なることで、果実味の輪郭や香りの立体感がより鮮明に引き出されています。 Double Anaerobicは、チェリーの状態で行う発酵と、果肉除去後にミューシレージをまとった状態で行う発酵を重ねるプロセスです。発酵を重ねることで、香りや甘さに奥行きが生まれますが、Granja Paraiso 92の精製は、発酵感を強く出すことだけを目的としていません。品種が本来持つクリーンさや質感を保ちながら、アロマの広がり、果実の甘さ、余韻の長さを丁寧に引き出している点に魅力があります。 近年、Wilton Benitezのコーヒーは、世界中の競技会や先進的なロースターの間でも高く評価されています。その理由は、コーヒーにおける発酵や精製の可能性を広げながらも、単なる奇抜さではなく、再現性と品質を追求しているからだと感じます。まるでワインやクラフトビールのように、微生物、温度、時間、乾燥を細かく設計し、ひとつのロットに明確な意図を込めています。 Granja Paraiso 92のコーヒーには、現代的な精製技術による華やかさがあります。しかし、それだけではなく、品種、土地、栽培、発酵、乾燥、選別までが一貫して設計された美しさがあります。 コーヒーの未来を感じさせるような革新性と、Yellow Typicaらしい上品な甘さ。 Wilton Benitezという生産者の思想と技術が、非常に高い密度で表現された特別なロットです。
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INDONESIA FIKRI RAIHAN LACTIC NATURAL
¥1,500
SOLD OUT
インドネシアのともだちフィクリの作る来季生産はしない珍しいロット ラクティックナチュラル、次世代のインドネシアの星の農家で コーヒーの袋を開けた時から感じる「なんか違う」感。 ”アーシー、ハーバル、ダークチョコ” インドネシアといえばこういう香りになりがちだけれども、フィクリのコーヒーは違い 赤ワインの芳醇な香りとボディ、いちごグミのアロマに、複雑なトロピカルなフルーツの香り。飲むヨーグルトっぽい飲み口や酸味(さすが乳酸菌発酵!)に、蜂蜜や黒糖の甘い余韻がいつまでも続く、面白いバランス感。 それに冷めてくると、もっともっと果実感が前に出てきて クランベリージュースのギュッと濃厚な甘酸っぱさが。 ずっしり感と飲みごたえはインドネシアそのものだけれど、香りと複雑さが全然違う。 伝統は生かしつつ、「インドネシアってこういうもの」って固定観念を打ち破った 新時代のコーヒージャバフリンサから新登場です 地域:ウエストジャバ 標高:1300mー1500m 品種:ATENG-SUPER BOR BOR SIGARARUTANG 精製:ラクティックナチュラル 詳しく:発酵時に乳酸菌(ラクトバシラス属)を加えて発酵させ 土着の微生物、いわゆる土着菌を用いた発酵や、インドネシア固有の品種を用いていることで、 インドネシアらしい個性を新しく更新しようとしている。
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はらいそ ブレンド
¥3,000
SOLD OUT
今年も一段と暑い夏になりましたね はらいそブレンドは そんな真夏のシーズンを楽しんでもらえるように作ったブレンドで 天国や楽園や南国や島国などを連想させて作ったブレンドになります お家の中でも遊びに行った先でもワクワクさせるブレンドになりました 味わいはグアバ オレンジ ホワイトフラワー 途中からパッションフルーツ ミルクチョコレートのニュアンスも顔を出してくる 複雑さのある面白いブレンドです ぜひこのシーズンを楽しく過ごしてもらいたいそんな はらいそブレンドをぜひお楽しみください!
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百鬼夜行ブレンド
¥2,350
SOLD OUT
夏といったら怪談話などありますよね今回のブレンドは百鬼夜行 様々な深煎りのコーヒーを使用することで温度変化によって顔を変える まさしく妖怪のような期間限定のブレンドです 去年も大人気だった百鬼夜行がより美味しくなって帰ってきました 今回のメインのコーヒーはコロンビアピンクブルボンの深煎りを使用し サブにケニアの新作の深煎りやエクアドルのシドラカーボニックの深煎りや コロンビアのウバ SAKURAを使用することで 最初一口目に飲んでいただくとしっかりとしたボディーの中に 明るいグレープ感を感じ、ウイスキーボンボンのような芳醇な味わいを感じますが 温度が冷めていくごとに段々とボディー感の中にフローラルやカカオ感を感じる まさしく闇から出てくるお化けのニュアンスのような味わいに仕上げました ぜひお試しいただけたら嬉しいです ブレンド比:コロンビア クエブラディタス ピンクブルボン 深煎り30% ケニア カラマチ AA 深煎り 30% エクアドル マルケサ シドラ カーボニックマセレーション深煎り 20% コロンビア カフェウバ SAKURA 深煎り 20%
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ETHIOPIA GOTITI WETE AMBELA WASHED
¥1,300
SOLD OUT
この夏の時期に飲んで欲しいスッキリ明るい爽やかなエチオピア! 飲んだ瞬間広がる明るさからシトラスの爽やかで甘味のある味わいが 美味しい店内限定のデイリーラインです! 産地:Gedeb 村:Banko Gotiti 精製所:Banko Gotiti 生産地:Ethiopia 品種:自生種 精製方法:Washed 標高:1950m- 2100m 収穫時期:2025
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COLOMBIA LOS NOGALES TYPICA LOW CAF WASHED
¥4,000
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コロンビアのコーヒーの大会COEにて一位を受賞したこともある農園 完全デカフェでは無いですが95%除去したコーヒーでティピカ由来の 爽やかな緑茶感やライムなどの爽やかな印象に驚くと思います Location : Huila Farm : Los Nogales Elevation : 1,750 - 1,950m Process : Washed - Low Caf 95% Variety : Typica Flavor : Mango, Nectarine, Ginger, Tea, Brown 詳しく:まず熟したチェリーを厳選することから始まります。最高品質の豆だけを厳選するためです。処理水で消毒した後、チェリーは最適な品質を確保するために水密度法で選別されます。その後、果肉を取り除きます。 低カフェイン抽出工程は、コーヒー豆を80℃の熱湯に浸し、気孔を開いてカフェイン抽出の準備をすることから始まります。コーヒー果肉由来の天然溶剤を水に加え、この工程を3回繰り返すことで、コーヒー本来の風味を保ちながら、約95%のカフェインを除去します。 次に、発酵種を用いた独自の発酵工程が行われます。この発酵はプラスチック容器で4日間(96時間)続きます。従来の天然酵母と同様に種菌として機能する天然酵母は、同じ種類のコーヒーの以前のバッチから採取され、最適な状態を維持するために18℃に温度管理された状態で保管されます。 最終工程では、管理された環境で8日間の乾燥工程を行い、コーヒー豆が理想的な水分レベルに達するようにします。このように徹底的な管理のもとで仕上がる低カフェインコーヒー。ぜひお楽しみください。
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PANAMA BAMBITO ESTATE YELLOW CATUAI NATURAL
¥3,800
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2021年ベストオブパナマで優勝経験のあるこのバンビートは精製の副産物を有機肥料に変えるなど環境に対しても意識している農園でもあり味わいは最初にパイナップルや少しマンゴーのニュアンスを感じ温度が冷めるとラズベリーやアメリカンチェリーなどの 少ししっかりとした甘味も顔をだすコーヒーです! 標高:1660mー1800m 品種:イエローカトゥアイ 精製方法:ナチュラル 地域:チリキ Bambito Estateについて: Bambito Estateは、Amar Sittón家の5世代にわたって受け継がれてきました。家族の家長であるアルベルト・シットン・リオスは、1945年に父親から農場を取得し、生涯にわたる情熱として残りました。本日、バンビト・エステートはプリシラと彼女の兄ラファエル、そして息子のイヴァンが経営しています。 バル火山の曇りがちな森林の高所に位置するバンビト荘は、二つの国立公園の間に挟まれ、東西に走る二つの山稜が交差しており、コーヒー栽培のための二つの異なるマイクロ気候を形成しています。このユニークな設定は、地球上でごく少数の場所しか匹敵できない芸者を生み出し、澄んだきらめく酸味と強い香りのフローラルを誇ります。geishaに加えて、アマル・シトン家は小さな10ヘクタールの農場で、他にもいくつかの品種を栽培しています。
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COLOMBIA EL PORVENIR PINK BOURBON WASHED
¥1,600
SOLD OUT
良質なウィラのテロワールを感じさせる、オレンジやチェリーのような明るく 綺麗で鮮やかな果実感。酸味と甘さのバランスがとてもよく ジューシーでクリーンなコーヒーでするすると飲み進めてしまいますよ! •Country - Colombia •Area - Palestina, Huila •Farm - El Porvenir •Producer - Juan Jimenez Pena •Variety - Pink Bourbon •Process - Washed •Altitude- 1,650m コロンビア南西部に位置するウイラ(Huila) 地域のコーヒーを紹介しています。 La Plata、Palestina Pitalito、Cauca、Suaza、 San Agustine、Garzonなどの地域がウイラに属し、 長時間コーヒーを生産する地域として挙げられる所でもあります。 ウイラ地域に属している都市Palestinaでコーヒーを生産するプロデューサーと 関係を結び、その地域のコーヒーを紹介し始め、 その始まりを共にしたところが 今日ご紹介するエルポルベニール農場です。 コーヒー産業がコロンビアに占める割合は非常に巨大です。 国家レベルでこの産業を発展させるために様々な試みをしており、 それにもかかわらず、小さな小農が生産するコーヒーが海外の 消費国に届くのは依然として容易なことではありません。 そのような小農が持続できるように、それに見合う価格でコーヒーを購入し、 彼らのコーヒーが海外消費国とつながる橋渡しの役割を果たしています。
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COSTARICA LAS MARGARITAS GEISHA PEARL WASHED
¥7,000
SOLD OUT
さてさて今話題のパナマのゲイシャのコーヒーが手に出しづらい方や とりあえず美味しいゲイシャを入門として飲んでみたい方にぴったりの 今季のコスタリカで最も感動したゲイシャが限定ロットにてご用意 飲んだ瞬間わかる質感の良いゲイシャの明るさとコーヒーブロッサム そしてコスタリカ由来の柑橘類の味わいが飲んでいてワクワクします コメントとしては、コーヒーブロッサム ベルガモット ピーチ レモン シトリックです Producer: Emmanuel Solis Country: Costa Rica Region: Tarrazú Varietal: Geisha Process: Pearl Washed Altitude: 1900 - 2100 m PEARL WASHEDについて ざっくり言うと低温発酵+ゆっくり乾燥のウォッシュドで 1、コーヒーチェリーを収穫後、ウォッシュ 2、果皮・果肉を除去 3、低温の清水中で約2日発酵 平均温度約10度 4、そのあと乾燥で約40日乾燥 平均温度約18度 極低温の発酵環境と低温乾燥で、クリーンな水洗の中に繊細さ・奥行きを出す意図のプロセス 通常の水洗は、果皮を除去して発酵でミューシレージを分解し、洗浄して乾燥する処理です。水洗は一般的に、クリーンで酸の輪郭が明確なカップになりやすいとされています。 Pearl Washedはそこに、低温管理と長め・穏やかな乾燥を加えて、過発酵感を出さずに 花・白桃・ベルガモット・ライチのような繊細なフレーバーを狙う感じのものだと思います。 ラ・マルガリータ について ラス・マルガリタスは、コスタリカのドタにあるコーヒー栽培地域に位置する農場です。 2016年に設立された当農場は、コーヒー栽培において100年以上の家族の伝統を受け継いでいます。 もともと酪農に専念していた所有者エマニュエル・ソリス・ポラスは 高品質なコーヒー品種を専門とする農場に転換することを決定しました。 当社は主にゲイシャの栽培に専念しており、農場のコーヒー栽培面積の50%以上がこの品種です。さらに、イエロー・カトゥアイ、レッド・カトゥアイ、ミレニオ、SL28、エクセルエンシア、そしてブルボンなどの他の品種も栽培しています。 「オールド・ジーシャ」は当品種の中で最も古いロットで、植物は7歳から10歳までです。一方、エクセルエンシア品種はプロビデンシア・デ・ドータ産で、現在当農場での性能評価のために試験中です。 当店のゲイシャに使用している加工方法には、ナチュラル、ハニー、そして一部の洗浄工程が含まれ、常に各ロットの独自の特性を際立たせることを目指しています。 ドタの条件は、コーヒー栽培に最適な地域です。収穫期の涼しく乾燥した天候とミネラルが豊富な土壌により、ここで生産されるコーヒーは独特の特徴を持っています。 ラス・マルガリータスでは、土壌が半砂質で中程度の酸味があり、ゲイシャ品種の 独特な特性を高めています。 さらに、植物はバナナ、アボカド、杉、その他の在来樹木の自然な日陰によって日光から 保護されており、これらは生物多様性の保全にも寄与しています。 これまで賞は受賞しておりませんが、今後のカップ・オブ・エクセレンスへの参加を希望しており、スペシャリティコーヒーの世界でのポジショニングを継続することを目指しています。 当社の持続可能なアプローチに合い、Las Margaritas は 環境に配慮した取り組みを実施しています。 農場は殺虫剤や有害な農薬の使用を避け、土壌侵食防止と気候調整のために日陰の木を利用し、アボカド、桃、プラム、リンゴ、イチゴなどの作物で生産を多様化しています。 土壌の肥沃度を確保するために、コーヒー廃棄物の段層化および堆肥化も実施されています。 当社の主要な短期目標の一つは、環境保護への継続的な取り組みと農業慣行の持続可能性が 認められ、ブルーフラッグエコロジカル認証を取得することです。 Las Margaritas は、伝統・革新・持続可能性を融合させ、コーヒーへの最も純粋な情熱を体現し、すべてのカップで唯一無二の体験を創出します。
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NICARAGUA COE#8 HUGO MEDINA PACAMALA WASHED
¥3,900
SOLD OUT
2025年度のNicaragua COE Washed部門にて8位入賞に輝いた ”Hugo Medina”をリリースしました。 ニカラグアの高品質コーヒーを代表する品種パカラの豆で ニカラグアの品評会で8位になったこの豆はパカマラらしいフルーツの 凝縮した味わいが強くライムやグレープフルーツそしてグアバをかんじ 品質の良さを感じるフローラルさとチョコレートを感じるコーヒーです 所在地 :Jinotega, Jinotega, Nicaragua 品種 :Pacamara 精製方法:Washed 生産者 :Yadira Medina Olivas Overall Caramel, Chocolate, Black Currant, Plum Lime, Grapefruit, Herb-like, Apple, Biscuity, Chocolate, Cranberry, Floral, Floreal, Gava, Peach, Pomnegranate, Red Berries, Spices, Strawberry, Tangerine, Tropical Fruit AcidityCitric Acid, Malic Acid, Orange, Tartaric
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HONDURAS LOS CPRESES COE#7 1HCAFE90 WASHED
¥3,900
SOLD OUT
2025年度のHonduras COE Traditional Varieties部門にて7位入賞に輝いた”Los Cipreses”をリリースしました。 ホンデュラスの品評会で7位になったこの豆は全24ロットの中で唯一ハイブリット品種での入賞を迎えた豆になっており彼のコーヒー生産技術の賜物のロットです ウォッシュドですが最高に甘味の強いワインやチョコレートを感じるコーヒーです 所在地 :Lempira, Honduras 品種 :IHCAFE 90 精製方法:Washed 生産者 :Julio García Santos スコア :87.44 1HCAFE 90について: この品種の名前はInstituto Hondure?o del Caf?(ホンデュラス国立コーヒー協会/研究所) 略してIHCAFEから来ています。IHCAFEが1980年代に開発したCatimorタイプの品種です。 これはCaturra(ブルボンの変種で樹高が低い、また収穫生が高い)とTimor(アラビカ種ティピカとロブスタ種の交配種、近年猛威をふるったサビ種に耐性があります。)の交配種です。 収穫生が高く病気の耐性があり、素晴らしいですが、品質には劣る傾向にあるという一般的な評判があります。 より細かい味わい:Overall Berry, Clean, Milk Chocolate, Strawberry Aroma / Flavor Cacao Nibs, Peach, Grape, Berry, Yogurt, Orange, Tropical Fruit, Strawberry, Licorice-anise, Red wine, Plum, White wine , Tartaric, Pineapple, Winey
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山と道ブレンド
¥3,200
SOLD OUT
そろそろ春も終えて新緑の夏のシーズンがやってきましたね 今回の山と道ブレンドは そんな初夏の季節に飲んで欲しいコーヒーをテーマに考えたブレンドです 初夏と言えば窓を開けてドライブするのも楽しいですしそれこそハイキングや 山登りするにも山岳地帯に行けばまだ涼しかったりといい季節ですよね 今回はそんな緑、風、植物を感じてもらえるようなブレンドに仕上げています メインにニカラグアCOE8位のコーヒーを50%使用し サブにコロンビアのパライソ92のイエローティピカ ダブルアナエロビックと グアテマラのプリマベーラ農園のコーヒーを使用した初夏のブレンドです 味わいはライム、レモングラス、グリーンティーを最初に感じだんだんとライムやオレンジ ハーブやドライマンゴーそしてフローラルでフィニッシュする飲んでいてワクワクする ブレンドです是非お試しください! もうすぐ10周年に向けてみんなで登り続けていきます!
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COLOMBIA FINCA MILAN SAKURA BIO
¥3,200
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新たにご紹介するのは、コロンビアのフィンカミランから届いた特別なコーヒー Finca Milan Sakura Bioです! このロットは日本初登場のロットで あのメロンの衝撃でも有名なミラン農園の別ロットとなります 味わいは、最初にチェリーコークなどのチェリーやチェリーブロッサムのニュアンスに ぶどうやブルーベリーのベリーの鮮烈な印象が駆け抜けます ■ 商品の詳細 Farm: Finca Milan Varietal: カトゥーラ Process: バイオリアクター Altitude: 1,400メートル Region: キンディオ Owner: Javier Pimentel
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SPIRIT OF CACAO BLEND
¥1,500
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今回の深煎りは深煎りだからできる味わいを作るべく クラフトチョコレートを食べてるかの如くカカオのニュアンスと ヘーゼルナッツや様々なドライフルーツの味わいを感じる 深煎りの質感やボディー感の良いコーヒーに仕上げたブレンドになっております メインにエルリモンを50%使用し サブにタンザニアやブラジルの深煎りを使用したブレンドになっています 味わいはカカオ、ダークチョコレート 質感はシルキーでドライレーズンなどを感じる印象に仕上げています
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COLOMBIA EL LIMON CASTILLO NATURAL
¥2,200
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コロンビアのダビのコーヒーは第二弾! エルオリヘンでも有名な農園のもう一つの農園エルリモンより カスティーロ種らしいボディー感のあるコーヒーで クラフトチョコレートを口に入れたような甘さとボディーが 飲み進めていくうちにいろんなフレーバーが飛び出しますよ! Farm: Finca El Limon Varietal:Castillo Process:Natural Altitude:1,800 – 2,050 metres above sea level Town / City :Murillo Region:Tolima Owner: Fernando Alberto Salinas Castellanos and Aduar Oswualdo Salinas Castellanos Farm Size:11 hectares
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COLOMBIA IMMACULADA PINK BORBON NATURAL
¥3,200
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今回ご紹介する農園はインマクラーダの新プロジェクトから誕生した ピンクブルボン種のナチュラルのご紹介です! 味わいはグアバやオレンジなどの印象を感じ クリーミーでミルクチョコレートのような優しい甘みが特徴的なコーヒーになっています ピンクブルボンはチャレンジしたいけど派手派手なピンクブルボンは苦手。。 そんな方に飲んでいただきたい高品質なコーヒーです! 地域:(調達)カウカ県 ポパヤン地区近郊 (精選) ヴァージェ・デル・カウカ県 カリ市郊外 規格:エクセルソ 業態:エステート 品種:ピンクブルボン 標高:1,650m 収穫期:10月~12月メイン、4~6月ミタカ スクリーン:14up 加工方法:ナチュラル 乾燥方法:天日・機械乾燥 詳しく: コロンビア ヴァ―ジェ・デル・カウカ県より、単一農園であるホルグイン家が生産・精選精選方法に工夫を重ねたハイパフォーマンスの商品をご紹介いたします。 インマクラーダ農園はコーヒーの世界で初めて精選方法にカーボニックマセレーションを導入し、 2015年のWBC世界チャンピオンであるSasa Sestic氏もその豆を使っていることで名を馳せた農園です。 更に2022年にミラノで行われましたバリスタチャンピオンシップでは1~3位の競技者が使用したことで、一気に知名度が上がりました。 そんな世界中の注目を集めている農園ですが、 同農園の規模はかなり小さく、近隣の栽培可能面積も非常に限られているのが現状で、農園としての生産量の拡大は残念ながら望めず、同農園として自社農園のゲイシャ種“Signature “Family Reserve”の2商品の品質向上、また官能面で高評価も病気に弱いというネックがある 品種の生産量をなるべく安定させる、という2点に注力していく他ありません。 ただ、彼らとしては多くの正規従業員を抱えるこのプロジェクトをより安定的に より多くの従業者にとって安定した生活をもたらす取り組みにしたいという思いがあります。 それは日雇いのピッカー等を使わず全ての従業員をフルタイムで雇用すること テクノロジ―を活用しながら徹底的に管理していることからも垣間見えます。 そんな中、独自で積み上げたメソッドでコーヒーの可能性を表現していきたいと 取り組みを始めたのが、以下の“Fellows”になります。 拡張性に乏しく、良いノウハウを持っていながらも生産量が極小とならざるを得ない同農園が、協力する生産者団体と、地域を巻き込んで安定的な収入と高品質なコーヒーをもたらすべく始まったプロジェクトです。 北部、カウカ県に位置する協力生産者団体から毎朝チェリーを調達し夜に同社設備搬入、独自で設定している熟度のチェリーをマーケットより40%高値で購入(集荷日はマーケット価格を手渡しし、週末にボーナスとして支給)し、同社の設備、ノウハウで精選し品質管理を行う、新しいプロジェクトになっています。 この新しい取り組みですが、集荷物とも言えますが、ただ近隣の農家から集荷したというものではありません。 彼らの設定している基準に満たす協力生産者団体の選定、実現までにもかなりの時間を 要しており、 また良い熟度のものは高値で取引している反面 その品質感に満たないものは市場価格よりもかなり低い(この分はFellowsとして流通させない)価格で買い取るシステムのため、十分な収入を得るためには、生産者団体もいわゆる一般的なスペシャリティコーヒー基準よりもよっぽど厳しい品質基準をクリアする必要があります。 つまり、チェリーの生産において“普通に高品質”として作られたものでは不十分で、 インマクラーダ基準の品質であるということになります。